当院概要

院名川﨑接骨院
住所〒202-0012
東京都西東京市東町5-9-3
TEL042-421-7695
診療時間09:00~12:00
15:00~20:00
(土曜 9:00~14:00)
定休日:日曜・祝日
公益社団法人東京都柔道接骨師会

外傷の治療例(腰・首・背中)

*患者様にご承諾いただいたうえで掲載しています。

腰の疲労骨折 13才男子 (詳細を見る)




腰椎分離症 13才男子

 サッカー部でキーパーをしている中学生で、1週間前から練習中に腰が痛くなり来院されました。腰椎分離症(ようついぶんりしょう)という腰の骨の疲労骨折の疑いが強かったため、MRI検査を依頼しました。


 MRIで骨の中の浮腫が認められ、疲労骨折の初期でした。この疲労骨折を癒合させる(くっつける)べきかどうかは臨床医学的に議論のあるところですが、本人ご家族と相談し、将来の腰痛リスクを減らす目的で癒合を目指す方針としました。


 腰椎分離症は初期であれば9割以上が癒合します。骨が癒合するためには、腰が反らないようにする必要があり、当院では下の写真のようなプラスティックギプスを用いています。自分で簡単に着脱が出来るように加工し、洋服も着られますので、日常生活は何も不自由なく可能です。


 ギプス装着後2週間で痛みは全くなくなり、約3か月間のスポーツ中止と就寝時以外のギプス装着でMRI上の浮腫も消失しました。治癒後は元通りにサッカーをしています




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